2020年2月26日水曜日
TSUKUBA FUTURE:社会のニーズに応える新しい炭素材料を生み出す
筑波大学のTSUKUBA FUTUREに私の研究紹介記事が掲載されました。
炭素は、原子同士の結合状態によって、石炭にもダイヤモンドにもなります。炭素原子が六角形に連なり、シートを構成したものがグラフェンです。この構造になると、ダイヤモンドよりも結合が強くなり、触媒能力を持たせることもできるため、電池の電極材料としての応用研究が盛んです。このグラフェンに立体的な構造を与え、これまでにない特性を持った材料を開発しています。
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伊藤良一
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