次世代型革新高出力蓄電池
「金属触媒フリーリチウム空気電池」の開発

伊藤 良一
(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR) 助教、現在、筑波大学 数理物質系 准教授

2017年9月28日木曜日

日本で一番最初の水素ステーション見学

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JSTさきがけ)の研究検討会の後に岩谷産業の研究所と日本で一番最初に設置されたイワタニ水素ステーション尼崎を見学してきました。研究所とは思えないほど綺麗な建物でした。


水素ステーションの様子。水素5kgで550-650km走れるようで値段は5000円前後になるようです。一般の方は見れないステーションの水素貯蔵タンクなど見せていただきました。

エンジンを入れると凄い勢いで水を排出するトヨタMirai。しかしエンジン音は全くせず。オリンピックまでに新規の水素ステーションをどんどん増設して行くとのことでした。

今回岩谷産業の水素戦略を聞く限り自家用車はもちろんのこと公共機関や空港などでの活躍が見込まれているようです。バスが燃料電池車になれば排気ガスがでなくなり良いかもしれませんね。

伊藤良一

0 件のコメント:

コメントを投稿