9月17日~19日に中国の南京理工大学格莱特纳米科技研究所(英語名:HerbertGleiter Institute of Nanoscience (HGI))という研究所に私が所属している研究所の紹介と共同研究の可能性を模索するために研究所の若手代表として参加をしました。Herbert Gleiter教授というものすごい有名な方が所長を勤める研究所で金属ガラスという特殊な金属(ゴルフボールが一番よく飛ぶ特殊素材)を精力的に研究をしている最先端の研究施設でした。その方を前にお互いの研究所の研究内容や意見交換などを行いました。
ここからは研究所以外の写真です。
成田南京の唯一の直行便を持っている中国東方航空
機内とサービスは・・・ですが、成田から4時間で南京で移動時間短縮で圧倒的に便利。
南京で英語が通じるホテル
部屋も水周りもとても綺麗でした。
南京は曇っていませんでした。
大学です。あちらこちら工事が行われて建設ラッシュでした。
ザリガニの尻尾料理!!!!尻尾以外は食べれないみたいです。
大学の様子
大学の様子
まっすぐ育たずみんな割れています。なぜ?
大学の様子
青島ビール。薄味でした。
二人の利用バイク。
おれお?
よく分からない種入りお湯。気に入りました。
空港で見つけたパンダお土産
伊藤良一


次世代型革新高出力蓄電池
「金属触媒フリーリチウム空気電池」の開発
伊藤 良一
(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR) 助教、現在、筑波大学 数理物質系 准教授)
「金属触媒フリーリチウム空気電池」の開発
伊藤 良一
(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(AIMR) 助教、現在、筑波大学 数理物質系 准教授)
2016年7月28日木曜日
2016年6月24日金曜日
2016年4月8日金曜日
助成金収支報告
公益財団法人国際科学技術財団から頂いた研究助成金100万円の収支報告をします。
充放電装置の増設パーツ・・・50万円
ピラニー真空ゲージ・・・8万円
金属フランジ・・・5万円
石英管・・・5万円
試薬・・・5万円
グリースレス真空バルブ・・・4万円
高純度アルゴン2本・・・3万円
真空ポンプオイル・・・2万円
H型スタンド2個・・・1万円
消耗品・・・10万円
テクニカルセンター使用料・・・7万円
貴重な助成金を頂きましてありがとうございました。
願わくば財団の皆様に「国際日本賞」で再会できればと思います!
伊藤良一
充放電装置の増設パーツ・・・50万円
ピラニー真空ゲージ・・・8万円
金属フランジ・・・5万円
石英管・・・5万円
試薬・・・5万円
グリースレス真空バルブ・・・4万円
高純度アルゴン2本・・・3万円
真空ポンプオイル・・・2万円
H型スタンド2個・・・1万円
消耗品・・・10万円
テクニカルセンター使用料・・・7万円
貴重な助成金を頂きましてありがとうございました。
願わくば財団の皆様に「国際日本賞」で再会できればと思います!
伊藤良一
2016年4月4日月曜日
第10回PCCP Prize受賞式典
日本化学会第96春季年会、同志社大学で開催された第10回PCCP Prize受賞式典の様子です。審査員、受賞者、昔の研究仲間と楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました!また今回の受賞者3人はなんと全て分子科学研究所(分子研)関係者でした。
伊藤良一
伊藤良一
2016年3月22日火曜日
読売新聞掲載 3月10日
国立研究開発法人科学技術振興機構(CRESTプロジェクト)の支援を受けて我々の研究室で行っている研究「リチウム空気電池」が読売新聞夕刊に掲載されました。科学欄で「次世代電池 工業界発展の鍵」という見出しで掲載されており、我々が研究しているリチウム空気は未来の有望株の一つと説明して頂きました。実用化にはまだ10年以上の月日が必要ですが、電気自動車への搭載を目指して研究を進めていきたいと思います。
今回、昨年の12月31日に東京からわざわざインタビューにお越し頂き、わかりやすい記事を書いて頂いた江村記者に御礼申し上げます。
記事の写真
伊藤良一
今回、昨年の12月31日に東京からわざわざインタビューにお越し頂き、わかりやすい記事を書いて頂いた江村記者に御礼申し上げます。
記事の写真
伊藤良一
2016年3月16日水曜日
研究室立ち上げ1日目
居室と実験室を割り振られましたので研究室の立ち上げを始めました。実験室を頂いた時点ではこのようなドラフト、実験台とガスボンベスタンドが一つあるような状態でした。
しかし、通常実験室立ち上げは何も無いのが当たり前で、今回即使える設備があったのは同研究所中嶋健教授(現東工大教授)のご好意で設備の引継ぎを行えたからです。特にドラフトは注文から設置まで数百万単位の費用がかかり使える状態になるまで1ヶ月以上かかります。駆け出しの私にこれ以上のないプレゼントとなりました。中嶋教授とAIMRには感謝の言葉もありません。
この状態から今年度購入した実験装置の搬入しました。私一人しかメンバーがいないため、途中で力尽き、開封すらしていません。明日以降はセットアップを開始したいと思います。
伊藤良一
しかし、通常実験室立ち上げは何も無いのが当たり前で、今回即使える設備があったのは同研究所中嶋健教授(現東工大教授)のご好意で設備の引継ぎを行えたからです。特にドラフトは注文から設置まで数百万単位の費用がかかり使える状態になるまで1ヶ月以上かかります。駆け出しの私にこれ以上のないプレゼントとなりました。中嶋教授とAIMRには感謝の言葉もありません。
この状態から今年度購入した実験装置の搬入しました。私一人しかメンバーがいないため、途中で力尽き、開封すらしていません。明日以降はセットアップを開始したいと思います。
伊藤良一
2016年3月1日火曜日
東北大学准教授昇進
研究関係者以外にはあまり馴染みがないと思いますが、今回、文部科学省が推進している世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の研究拠点の1つである東北大学原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)は「World Premier Status」という非常に高い評価を得て2017年3月をもって満期終了と決定しました。この決定を持ってWPI研究拠点に所属していた研究者・事務員たちはWPIプログラムで得た経験を生かすために次の活躍の場を求めて就職活動を開始しました。
私が所属している東北大学WPI-AIMRでは優秀な研究者が教授や准教授として東北大学以外の国立大学に栄転を決めており、WPIプログラムの戦略目標の一つである「頭脳循環」が着実に行われています。私もそれに続くためにWPI拠点で得られた経験と成果を携えて次のステップに移るために2015年後半から就職活動を行い、あちこちの大学の公募を出しては落ちを繰り返していました。
そんな苦戦をしている中、教授会にて私の雇用契約内容の更新が承認され、独立研究者というポジションを用意してくれるという話になりました。詳細は省きますが、来年度も現在所属している東北大学WPI-AIMRで独立研究室を運営しながら研究を続けることになりました。あくまでもWPIプログラム終了に伴う暫定的な救済措置ということで良い就職先が見つかり次第転出という約束です。そのようなわけで2016年もいろいろな人の助けを借り勉強をさせてもらいながらながら前向きに研究も就活も頑張ります。
伊藤良一
私が所属している東北大学WPI-AIMRでは優秀な研究者が教授や准教授として東北大学以外の国立大学に栄転を決めており、WPIプログラムの戦略目標の一つである「頭脳循環」が着実に行われています。私もそれに続くためにWPI拠点で得られた経験と成果を携えて次のステップに移るために2015年後半から就職活動を行い、あちこちの大学の公募を出しては落ちを繰り返していました。
そんな苦戦をしている中、教授会にて私の雇用契約内容の更新が承認され、独立研究者というポジションを用意してくれるという話になりました。詳細は省きますが、来年度も現在所属している東北大学WPI-AIMRで独立研究室を運営しながら研究を続けることになりました。あくまでもWPIプログラム終了に伴う暫定的な救済措置ということで良い就職先が見つかり次第転出という約束です。そのようなわけで2016年もいろいろな人の助けを借り勉強をさせてもらいながらながら前向きに研究も就活も頑張ります。
伊藤良一